みんプロ選挙特番 第五弾

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「みんプロ選挙特番 第五弾」アンケート実施期間:2016年7月25日~26日、有効回答数:154件

都知事選もラストサンデーを終え、あと一週間となりました。
候補者の中には、認識違いのまま発言しているようです。

みんプロメンバーの有権者、主婦を中心に聞いた都知事選の意識調査、第五弾です。
候補者のこれらの認識違いを、みなさんは気づいていたでしょうか?
認識違いについて実際に実施して欲しいものをみんプロメンバーに聞いてみました。

回答者属性

目的:都知事選意識調査【5】
対象:「みんなのプロジェクト」登録メンバー
実施時期:2016年7月25日~26日
有効回答数:154件

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介護離職の意味

(単一回答) N=154

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鳥越氏は「介護離職」のことを「低賃金のため介護職を離職すること」と認識していました。
正しくは「自分の親を介護するために、現職を離職すること」です。
この間違いに「容認できない」と回答した方が46.1%で、最も高い結果となりました。

トキワ荘への誤解

(単一回答) N=154

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小池氏は「豊島区はアニメの聖地」と発言したそうです。
豊島区には「手塚治虫」ら著名な漫画家が住んでいたことで有名な「トキワ荘」がありました。
正しくは、「アニメ」ではなく「漫画」の聖地であると指摘も。
この間違いに、「今から勉強してくれたらよい」が44.2%で最も高い結果となりました。同様に「興味はない」も44.2%という結果となりました。

終戦時の表現ミス

(単一回答) N=154

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鳥越氏は「私は昭和15年の生まれです。終戦の時20歳でした。もちろん空襲も覚えてます。」と発言したそうです。
正しくは、「終戦は昭和20年」です。
この間違いに「容認できない」と回答した方が44.8%で、最も高い結果となりました。

期待している候補者

(単一回答) N=179

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小池氏が3.8ポイントダウンの40.3%で最も高い結果となりました。
次いで増田氏が2.4ポイントアップの25.3%で、第二位の結果となりました。
鳥越氏は3.5ポイントダウンの14.9%で、第三位の結果となりました。

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